復縁後うまくいく・うまくいかないパターンとは?復縁してからの付き合い方・距離感の取り方を紹介!

目次

復縁後うまくいく・うまくいかないパターンとは?復縁してからの付き合い方・距離感の取り方を紹介!

別れた恋人と復縁するのは簡単なことではありません。しかし本当の勝負は「復縁した後」だということをご存知でしょうか。

復縁をするということは、お互いの気持ちが合致して向き合ったということです。問題はそこから気持ちを維持して高めていけるかどうかになります。

「雨降って地固まる」というように絆が深まることもあるでしょう。反対に「雨降って地盤が緩む」こともあります。

そこで今回は、復縁後にうまくいく・うまくいかないパターンを紹介します。復縁してからの付き合い方まで細かくお伝えするので、ぜひ参考にしてくださいね。

その前に、元彼との復縁可能性は何%?

元彼が今、あなたのことをどう思っているか気になりませんか?

元彼の気持ちが分かれば、どう復縁のアプローチをすればいいか分かりますよね。元彼のことを知るには、一流の占い師に占ってもらうのがおすすめです。

霊感・霊視、タロットなどを得意とする占い師であれば、元彼の性格・気持ちを読み解くのに最適です。

元彼はまだあなたのことが気になっているのか・未練があるのか」を調べてみましょう。電話占いカリス(提供元:Charis)は、100万人以上の鑑定実績当たる電話占い第1位の実力ある占い師がたくさんいます。

元彼の気持ちをぜひ占ってもらってくださいね。

復縁後にうまくいくパターン

お互いの大切さに気づけている

別れたことで、お互いが「失ったものの大切さ」に気づけた場合はうまくいきます。これは別れたことがプラスの効果になっているパターンです。

付き合っているときは、隣にいることが当たり前となります。そのせいで、求めることが上がってきてしまうのです。

「もっと一緒にいたい」
「もっと優しくしてほしい」
「もっとデートしたい」

このように「もっと」と欲が出てしまうことが別れの原因となります。しかし一度別れることで、一緒にいるだけでいいというシンプルな気持ちに気づけるのです。

たとえば携帯電話をなくしたとき、すごく焦りますよね。当然のように手元にあって便利だったものが、なくなった途端に何もできなくなってしまうでしょう。

そして改めて携帯電話の大切さを認識します。手元に戻ってきたときは、以前よりも大切に使うことができるのです。

お互いが同じように大切に気づけて復縁をすると、以前よりも絆は増します。そして大切に愛を育んでいくことができるでしょう。

別れの原因を排除できた状態である

どんなに好きであっても、一度は別れることを決意したわけです。それには相当な原因が存在しているでしょう。

別れの原因を認識したうえで、排除・解決できている復縁はうまくいきます。二人を引き裂くものが消滅している状態だからです。

たとえば、コピー機が壊れたとします。紙詰まりが原因なのであれば、紙を取り除かなくては使えません。反対に言えば、紙さえ取り除けば何も問題はないです。

別れの原因を明確にして排除すれば、二人の距離は再び縮まります。わだかまりを取り除いてから復縁するようにしましょう。

信頼関係が修復されている

別れることで信頼関係が壊れてしまうことが多いです。そして復縁をしても信頼関係が戻ることはありません。

それでも復縁を焦ることなく期間を設けて信頼関係を修復することもできます。自分の気持ちを素直に伝え続け、諦めないことが大切です。

「もう上手くいかない気がする」
「また喧嘩ばかりになるのは嫌だ」
「好きという気持ちが信じられない」

このような気持ちをまずは修復する必要があります。復縁する前に信頼関係を元に戻すことができれば、必ずまたうまくいくでしょう。

「別れ」から「学び」を得ている

別れたことをなかったことにするのではなく、何か学びを得ているでしょうか。恋愛は経験を積み重ねて学び、そして絆を深めていくものです。

別れの理由は、どちらか一方にあるわけではありません。必ずどちらにも直すべきところはあるはずです。

「自信がなくて束縛をしてしまった」
「優しさに甘えてわがままになっていた」

このように自分の非を反省してください。

「もっと信じて自由にしなくてはいけない」
「甘えとわがままを混同してはいけない」

そして学びを得ましょう。

このプロセスができたうえでの復縁はうまくいきます。復縁後にも忘れずに得たことを活かすようにしてくださいね。

「依存」から「尊重」に変化している

別れるときに依存しすぎて泥沼化してしまっていることも多いです。しかし依存のままで復縁しても何もうまくいきません。

お互い相手に対する感情が「依存」から「尊重」に変化すると復縁後もうまくいきます。尊重というのは、尊いものとして大切に扱うことです。

人間として、「相手の時間」「相手の気持ち」を尊重します。そうすると自然と自分のことも大切にできるのです。

自分も相手も尊重し合える関係になれれば、復縁しても良いパートナーになれます。気持ちの変化ができるときを待ちましょう。

冷却期間を経て復縁した

感情に任せるのではなく、冷却期間を経ての復縁はうまくいくことが多いです。情や寂しさではなく、気持ちの整理ができている状態での復縁となります。

復縁に「冷却期間」は必ずいるものです。別れの原因にもよりますが、1か月から半年は連絡しない期間があった方が良いでしょう。

その間にシンプルに「好き」という気持ちと向き合ってください。そうすると見えてくる感情がたくさんあります。

お互いに冷却期間を経て「好き」だと再確認できたのであれば、うまくいくでしょう。本物の愛情だと信じ合うことができます。

新しい恋愛としてリセットできている

別れてしまう原因はさまざまですが、復縁するときにはリセットすることも必要です。いつまでも過去を引きずっていてはいけません。

たとえば彼の浮気が原因で別れたとします。それでも好きで復縁したのであれば、浮気されたことを引きずってはいけません。

復縁したら、もう浮気されたことはリセットしましょう。喧嘩をしても、浮気のことをぶり返してはだめです。

浮気されたことで学ぶこともあったでしょう。自身で反省すべきことも見つかったはずです。それは復縁してから大切にするべきです。

それ以外の気持ちはリセットして前に進む復縁こそうまくいきます。もう一度信じる気持ちを持ってやり直してください。

愛情を再確認できている

復縁すると最初は不安な気持ちに包まれます。復縁したことが正しい選択だったのかと悩むこともあるでしょう。

そこでお互いに向き合って気持ちを確かめ合うカップルはうまくいきます。愛情を再確認して、前を向いて歩いていけるからです。

いろいろなことを曖昧にせず、まずは話し合う時間をたくさん設けてください。それが絆を深めるために必要なのです。

あなたと元彼が復縁できるのはいつ?

冷却期間を置くことで、復縁できたカップルはたくさんいます。ただ、適切な冷却期間はカップルによって異なります。

1週間で復縁できたカップルもいれば、1年経ってやっと元彼の気持ちに変化が表れるなんてこともあるのです。

「冷却期間はどれくらいが適切なの?」と迷っている人は、元彼との心の距離がどれくらいあるのか確かめてみましょう。そうすれば、復縁活動もはかどります。

復縁後にうまくいかないパターン

相手を信用できなくなっている

別れると一度は二人の間に溝ができてしまいます。その溝が深いままに復縁をすると、なかなか埋まることがありません。

そうすると何も信用できなくなります。相手の話がどこまで真実で本音なのかと疑うようになってしまうのです。

復縁をしてから余計に溝が深くなることもあります。もう修復できない状況となり、結果うまくいかなくなってしまうでしょう。

過去のことばかり引きずる

別れたことやうまくいかなったときのことは、一つの経験になります。しかし引きずっていてはうまくいくことはないでしょう。

「どうせあなたは他の女にフラフラするんでしょ?」
「また前みたいに感情で別れる気なの?」

そう引きずって会話に出していては、一緒にいても楽しくありません。過去の失敗にとらわれすぎて前に進めていないのです。

過去は過去であり、今は今です。そして未来のことはわかりません。復縁をしたら「今」を見て大切にしてください。

束縛や嫉妬が増してしまった

異性関係で別れた場合、復縁をすると余計に心配になってしまいます。今度こそ誰にも渡したくないという強い気持ちも出てくるでしょう。

しかし復縁をした途端に、束縛や嫉妬ばかりでは嫌になります。一緒にいることが窮屈に感じて、逃げ出したくなるでしょう。

これでは復縁をしても、すぐに別れることになってしまいます。辛くても不安でも、信じてみる気持ちが大切です。

お互いの時間を尊重できるように、束縛や嫉妬は極力減らしていけるよう努力してください。

今何をしているのか常に気になる

復縁をすると、離れている時間の相手の行動が気になります。しかし常に何をしているのかと気になっている状態ではうまくいきません。

相手の行動が気になるのは、「好きだから」というのもあるでしょう。しかし依存も大きい証拠です。

復縁したことで、余計に依存してしまっています。依存関係では、復縁してもうまくいくことはないでしょう。

感情に流されて復縁した

交際していた人と別れれば、必ず「寂しさ」「悲しみ」を感じます。ずっと一緒にいた相手ですから当然の心理でしょう。

しかしこの一時の感情に流されて復縁してしまうと、うまくいくことはないです。また感情で別れを選択することになります。

感情に流されて復縁する場合の多くは、冷却期間を設けていません。別れて数日で復縁をするパターンです。

これでは何の気づきも学びもないので、同じことを繰り返してしまうでしょう。

別れの原因を理解・対処できていない

別れの原因を理解して対処できていなければ、復縁をしてもうまくいくことはありません。そもそもの原因がまだ残ったままだからです。

うまくいくパターンの例えで、コピー機の紙詰まりを紹介しました。この場合は、紙詰まりを状態で起動させているようなものです。

もしかすると数枚はコピーできる可能性もありますが、余計に紙が詰まっていきます。こうなると修理も困難になってくるでしょう。

復縁をするのであれば、別れと向き合わなくてはいけません。それを逃げていては、うまくいくことはないのです。

復縁しても寂しさが消えない

復縁が成功したものの常に寂しさを抱えてしまうことがあります。このような場合、彼の心が自分にない証拠でしょう。

表面上は復縁を果たしても、本当に心が戻っていないことがあります。ただ都合よく復縁した場合もあるでしょう。

そうすると余計に寂しいのです。隣にいても、デートをしていても、心に隙間があるような状態が消えません。

そして愛情がないことに気づき、また別れることになってしまうのです。

お互い本音を言えなくなった

復縁をすると、より相手を大切にしようとします。別れることに恐怖を抱くようになってしまうのです。

そうすると本音を言えなくなってしまいます。仮面カップルのように表面だけを取り繕うような関係になるでしょう。

一緒にいても癒しも安らぎもありません。気をつかって疲れてしまう時間になることでしょう。

本音を言えない関係では、復縁後にうまくいくことはありません。一緒にいる時間をさけるようになり、また別れを選んでしまうのです。

復縁後の付き合い方

お互いの時間を大切にする

復縁をすると、一緒にいたい気持ちが増します。自分だけのものにしたいと束縛も強くなってしまうこともあるでしょう。

しかし復縁したのであれば、お互いを信じる気持ちが大切です。まずは一緒にいる時間よりも、それぞれの時間を大切にしてください。

「今は友達と遊んでいる」
「今は仕事が忙しい時期」

きちんと相手のことを理解しましょう。そして引くところは引いて信じて見守ります。

もちろん引いてばかりではなく、会いたい気持ちを素直に伝えることも必要です。ただバランスや状況を考慮して、自分本位に行動しないようにしてください。

同じ方向を見て歩けるようになる

付き合いたてのカップルは、向き合って見つめ合っている状態です。それが夫婦になると、手をつないで同じ方向を見るように変化します。

復縁後は夫婦のように同じ方向を見て歩けるような関係になりましょう。つまりは依存せずに自立して前を向くということです。

「あなたがいないと寂しくて何もできない」というのでは、また別れてしまいます。

「あなたの夢や未来を応援する」「私も夢を叶える」このような強い気持ちで、フォローし合えるパートナーになりましょう。

尊敬し合える関係を目指す

うまくいくカップルは、好きという感情とは別に尊敬する気持ちがあります。「凄い」「見習いたい」と人として尊敬し合える関係です。

これはあなたが彼に対して尊敬する気持ち。そして彼があなたに対して尊敬する気持ち。どちらも必要です。

まずは彼の尊敬できる部分を見つけましょう。そして尊敬してもらえるような女性になってください。

尊敬し合える関係は、尊重し合える関係です。そうなれば良い関係のまま絆を深めていけるようになるでしょう。

過去のことを掘り返さない

復縁したら、もう過去のことを掘り返すことはやめましょう。初心にかえり、新鮮な気持ちで交際するようにしてください。

「あなたのそういうところが嫌なの」
「だから私たちは別れたのよね」

このようなことは喧嘩をしても口にしないでください。別れたままでいるべきだったと言っているようなものです。

復縁するということは、過去の失敗や過ちを許すということになります。それを引っ張ってこないようにしてくださいね。

すぐに体の関係にならない

復縁をすると求めあうように体を重ねるカップルは多いです。今までしてきたことですから、あまりためらう気持ちもないでしょう。

しかし復縁してすぐは体の関係にならないことをおすすめします。付き合いたての頃のように、程よい距離感を保つようにしてください。

最初は昼間のデートをして、手をつなぎます。そして数回目のデートでキスをしましょう。少しずつ関係を深めます。

「今更もったいぶっても・・」と思うかもしれませんが、今だからこそ大切にするのです。当たり前になっていた行為を改めることで、関係は良い方向に進みます。

復縁後の距離の取り方

すぐに元の関係に戻ろうとしない

復縁をすると、別れた前の関係に戻るために必死になります。もし同棲していたのであれば、また同棲をしようと焦る人もいるでしょう。

しかし復縁とは、元の関係に戻ることではありません。新しい二人となり再スタートすることが復縁です。

同棲していたとしても、また別々に暮らすところから始めてください。今の二人の状況を楽しめば良いのです。

すぐに元の関係に戻らず、今の距離感を大切にしましょう。それが今後も関係が良好に続いていくために必要なのです。

連絡頻度は少ないくらいが良い

復縁した途端に鬼のように連絡するのはNG行為です。とくに男性はフリーの解放感と比較して、窮屈に感じてしまうでしょう。

最初の連絡は少し控えるくらいにしてください。とくに女性からの連絡は避けて、男性からの連絡に応じるくらいが良いです。

「あれ?あんまり連絡こないな?」

そう彼に思わせるくらいが良いです。気にさせて泳がせることで、男性は寄り付いてくるものです。距離感をとることを意識してみてください。

会う頻度は週に1回からにする

せっかく復縁したら毎日会いたくなるでしょう。しかし毎日会ってしまうと、復縁の価値を下げてしまいます。

まずは週に1度会うようにしましょう。そして週6日は、それぞれの時間を大切に過ごせるようにするのです。

その積み重ねが、お互いを尊重することにつながります。会えない時間こそが二人の愛を育てていくのです。

どんなに彼に会いたいと言われても、休みの日の楽しみにとっておいてください。線引きをすることで、良い関係になれるでしょう。

マイナスからのスタートだと考える

復縁するということは、別れる前からの続きではありません。一度リセットされて、ゼロからのスタートです。別れの原因によっては、マイナスもありえます。

「私は彼のことを何でも知っている」
「私たちの絆はしっかりしている」

そんな過剰な自信を持たないようにしましょう。もう一度、ゼロから彼のことを理解するように努めてください。同時に自分のことも知ってもらうようにしてください。

マイナスからだと考えると、良い距離感でうまくいくことができます。奢ることなく謙虚な気持ちでいるようにしましょう。

「元カレ」だと思わない

復縁をしたら、元カレではなく新カレです。単純な言葉の違いですが、そこに込められて意味がまるで異なります。

元カレだということに縛られてしまうと、思うようにいかないこともあるでしょう。新カレだと新たな気持ちで交際をしましょう。

新恋人だと思うことで、復縁もうまくいきます。距離間は徐々に詰めていくようにしてください。

まとめ

復縁をすることをゴールに考える人もいます。しかし、復縁はしてからがスタートだということを忘れてはいけません。

復縁後にうまくいくかどうかは、あなた次第です。別れたことを無駄にしないように、学びとして活かすようにしましょう。

少しずつ距離を縮めていくことで、復縁後もうまくいくようになります。縁があり戻ることができたのですから、また再スタートの気持ちで努力してくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

復縁占いラボを運営しているリエです。復縁した彼氏のいる30代女性になります。過去に元彼とどうしてもヨリを戻したくて、占いに頼った経験をブログで伝えています。占い師の先生に相談して復縁できたエピソードや復縁活動について紹介しているので、悩んでいる女性は参考にしてみてくださいね。