復縁に手紙は重い!?返事なしの場合の対処法も紹介!

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復縁に手紙は重い!?返事なしの場合の対処法も紹介!

復縁を強く願うとき、どうしたら元彼に自分の気持ちが届くのかと考えますよね。LINEやメールをしても返事がこない場合、復縁は絶望的なのかと落ち込むこともあるでしょう。

そんなとき元彼へ手紙を書くのも一つの手段です。直筆の文字だからこそ伝わる想いもあります。ネットばかりの現代に手紙をだすことは、大きな効力となるのです。

しかし手紙の書き方によっては、男性に恐怖を与えてしまうこともあります。また手紙をだすタイミングも重要でしょう。

そこで今回は復縁に手紙をだす場合の効果的な書き方を紹介します。また返事なしの場合の対処法もお伝えするので、絶望を感じる前に参考にして実践してみてください。

その前に、元彼との復縁可能性は何%?

元彼が今、あなたのことをどう思っているか気になりませんか?

元彼の気持ちが分かれば、どう復縁のアプローチをすればいいか分かりますよね。元彼のことを知るには、一流の占い師に占ってもらうのがおすすめです。

霊感・霊視、タロットなどを得意とする占い師であれば、元彼の性格・気持ちを読み解くのに最適です。

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元彼の気持ちをぜひ占ってもらってくださいね。

復縁で手紙を書くメリット

気持ちを整理しながら書くことができる

手紙を書くとき、文章の構成を組み立てながら考えて書きます。手紙は携帯で文字をうつことよりも、頭と時間を使うのです。

これにより感情的に気持ちを伝えることがなくなります。気持ちを整理しながら自分の本音を丁寧に手紙に書くことができるでしょう。

元彼にあなたの気持ちがストレートに伝わります。読み返して書き直しながら、素直に自分の気持ちを書き出してみましょう。

直筆だから気持ちが伝わる

メールやLINEの文字は、誰がどんな気持ちでうっても同じです。綺麗で見やすい文字で並べられていることでしょう。

しかし直筆の場合、人によって文字に個性がでます。また文字には魂が宿るものなので、悲しさや愛情なども伝わることがあるのです。

手紙に直筆で文字を書くからこそ、元彼の心にもダイレクトに届きます。それが手紙の大きなメリットでもあるのです。

今の時代だからこそ気持ちが嬉しい

今の時代は人から手紙が届くことは少ないですよね。メールやLINEの普及により、わざわざ時間と手間をかけて手紙を書こうとする人はいないでしょう。

だからこそ手紙をもらうだけでも嬉しい気持ちになります。あえて時間と手間をかけてくれることに愛情を感じるのです。

元彼はもらった手紙を最後まで読むでしょう。そして元カノがどれくらい自分を強く想ってくれているのか感じることができるのです。

復縁で手紙を書くデメリット

手紙慣れしていないので重い

手紙をもらうのは嬉しい反面、とても重く感じてしまうこともあります。そこに込められている気持ちが大きすぎることで、負担に感じてしまうのです。

手紙は、なかなかもらう機会がないでしょう。通常の行為ではないからこそ、慣れない手紙に戸惑うこともあるのです。

元彼の中には、読んでいるだけでも恐怖を感じてしまう人もいます。その気持ちの重さが元彼の気持ちを引かせてしまうこともあるのです。

長文になってしまう

手紙を書いていると、少しずつ気持ちが高揚してきます。伝えたい気持ちが溢れてきて、ペンを書く手が止まらなくなるのです。

そうすると便箋の枚数がどんどん増えてしまいます。気がつくと読むのも大変な長文になっていることもあるでしょう。

長文であることで気持ちは伝わります。しかし長文すぎることで元彼に責任や負担を与えてしまうこともあるのです。

つい返事を求めてしまう

手紙は時間と手間をかけて書きます。そうすると無意識に自分の中で期待を大きくしてしまうでしょう。きっと返事がくると求めてしまうのです。

『一生懸命書いたから…』
『あんなに気持ちを込めて書いたのに…』

そんな見返りのような気持ちを求めてしまいます。しかし自分と同等の行動や気持ちを求めるのは正しいことではないでしょう。

手紙をだすときに注意するべきこと

長々とした文章にしない

どうしても手紙を書きていると長文になってしまうことがあります。気持ちを整理しながら書くからこそ、伝えたい気持ちが溢れてきてしまうのです。

しかし手紙は長くても便箋2枚までと決めておきましょう。それ以上になる場合は、文章を削りながら必要なことだけをピックアップしてください。

便箋2枚とは、メールやLINEにすると画面を埋め尽くす文字数です。元彼が重たく感じすぎないように、ボリュームを考えて手紙を書くようにしましょう。

元彼に同じことを求めない

手紙を一生懸命に書くと、元彼にも同等の行動を求めてしまうことがあります。しかし手紙を書くことは、あくまでも一方的なことです。見返りを求めるようなことではありません。

返事やアクションがないことを前提として手紙をだすようにしましょう。元彼に同じことを求めるようなことはしないでください。

郵送するのはリスクがある

手紙というと郵送をするのが一般的です。会う機会がないのであれば、住所に送るという方法しかないでしょう。

しかし元彼が実家に住んでいる場合には、他にも家族がいます。男性にとっては家族に恋愛事情を知られてしまうのは避けたいことでしょう。郵送の場合は、彼の家庭事情などを考慮してください。

また職場のデスクやロッカーなど、ほかの人に見られるリスクがある場所におくのもNGです。それであれば手渡しの方が良いでしょう。

元彼とあなたの現在の関係や状況などを考慮して、手紙の渡し方を考えてください。安易に手紙を郵送しないようにしましょう。

手紙が復縁に効果的なケース

うまく気持ちが伝えられなかった

手紙が効果的に働くケースは、気持ちのすれ違いで別れてしまった場合です。交際中に意地やプライドによって、自分の気持ちが素直に伝えられなかったこともあるでしょう。

そこで気持ちが行き違い、別れを選択してしまうことは多くありますよね。このような別れのケースであれば、まずは自分の素直な気持ちを伝えることが大切です。

手紙には、自分の素直気持ちをストレートに伝えるパワーがあります。あなたの本音を書くことで、元彼の心に真っすぐ届くでしょう。

手紙を読んで初めて知るあなたの気持ちがあります。元彼の気持ちにも変化が出て、自分の心も素直に伝えていこうと考えてくれるでしょう。

つい感情的になってしまった

喧嘩や嫉妬などで、つい感情的になって別れてしまうこともあります。そうなると何をどう切り出したら良いのかと復縁のタイミングを見失ってしまうでしょう。

そんなときこそ手紙が効果的です。手紙は感情を抑えて冷静に書くことができます。時間がたって落ち着いて書いた手紙は、元彼の心を動かすものです。

まずは謝罪をして、自分の気持ちを冷静に書いてください。元彼も同じように後悔しているのであれば、連絡が入ることでしょう。

別れてから数か月の音信不通期間がある

別れてから連絡をとりあっていない期間が数か月ある場合、手紙をだすのは効果があります。急な連絡が手紙で届くことにときめきを感じてくれるでしょう。

あえて音信不通にして心配させる期間を設けるのも一つの方法です。3か月は連絡せず返信もせずに沈黙をして、4か月目に手紙をだしてみてください。

手紙が復縁を遠ざけるケース

連絡を拒否されている

電話・メール・LINEをしても返答がなく、連絡を拒否されている場合です。このような状況で手紙をだすのは、元彼にとって迷惑でしかありません。

連絡を拒否している真意は、『復縁はない』『愛情はない』ということです。それを言わずとも拒否していることで理解してほしいということでしょう。

そんな元彼の真意を無視して手紙をだすのは追い打ちをかけているようなものです。元彼からすれば空気の読めないストーカーであるかのように感じてしまいます。

相手が心を閉ざしているときに無理に開けようとするのは逆効果です。連絡を拒否されているときには、手紙もださないようにしましょう。

元彼が新しい恋愛を始めている

元彼がすでに新しい恋愛をしているのであれば、手紙は逆効果となります。今は別の女性に心を奪われているので、あなたからの手紙に心をうたれることはないでしょう。

手紙は好きな人からもらうからこそ嬉しいのです。恋人・家族・友人でも好きという気持ちが手紙の効果を大きくします。

元彼が別に好きな人がいる場合は、あなたはただの別れた女性です。手紙をもらっても重いだけで嬉しさを感じてくれることはないでしょう。

元彼と友達関係に戻っている

別れてから元彼と友達に戻るパターンもあります。友達関係を築けるのは復縁にメリットもあるので良いことだといえるでしょう。

しかし友達関係を築いているのであれば、手紙はださない方が良いです。友達である姿と手紙の本音が異なることで、何が真意なのかわからなくなってしまうでしょう。

友達であれば友達関係から復縁できる方法を進みましょう。急に別の角度から攻めようという軸のないブレた関係にならないように気をつけてください。

関連記事:復縁は友達からスタートが効果的な理由とは?友達⇒恋人に戻る方法も紹介!

あなたと元彼が復縁できるのはいつ?

冷却期間を置くことで、復縁できたカップルはたくさんいます。ただ、適切な冷却期間はカップルによって異なります。

1週間で復縁できたカップルもいれば、1年経ってやっと元彼の気持ちに変化が表れるなんてこともあるのです。

「冷却期間はどれくらいが適切なの?」と迷っている人は、元彼との心の距離がどれくらいあるのか確かめてみましょう。そうすれば、復縁活動もはかどります。

【例文あり】元彼との状況&タイプ別!復縁に効果的な手紙の書き方・内容

【状況1】元彼を傷つけてしまった場合

別れのときに元彼を傷つけてしまった場合は、きちんと謝罪をしましょう。まずは自分の非を認め、元彼に対してフォローすることが重要です。

謝罪をするときには、経緯や反省と解決策まで加えてください。元彼が納得できる謝罪を手紙で丁寧に伝えるようにしましょう。

その後に今の自分の気持ちや復縁への想いを書いてください。この順序を間違えてしまうと無神経に感じてしまうので気をつけましょう。

例文1
【別れるとき、ひどい言葉で傷つけてしまってごめんなさい。あのとき別れという言葉が出て気が動転してしまったの。本音ではないのに、つい感情的になってしまった。あの後あなたを傷つけたことをずっと反省して謝りたいと思っていたの。】

例文2
【半年前、ひどいことをしてしまってごめんなさい。自分に自信がなくて、あなたを試すように他の男性とデートをしてしまいました。そうすることで優越感にひたりたかったのかもしれない。後悔しても遅いけど、本当にごめんね。】

【状況2】元彼と喧嘩別れをしてしまった場合

喧嘩別れをしてしまったときには、落ち着いて喧嘩の原因と謝罪を述べてください。気持ちの整理をしながら手紙を書くことで、ストレートに伝わるでしょう。

喧嘩別れの場合、些細な原因の積み重ねであることが多いです。積もったちりが最終的に喧嘩をすることで爆発をして別れてしまいます。

つまり喧嘩は最後の別れのきっかけにしかすぎないのです。本当の原因は蓄積された些細なすれ違いによることが多いでしょう。

そこで手紙では、蓄積されてしまった本来の原因に目を向けてみてください。それが本質的な原因の解決となるのです。

例1
【別れのとき言いすぎてしまってごめんなさい。別れる数か月くらい前から、私は仕事でうまくいかなくて…そのイライラした気持ちをぶつけてしまっていたの。今思えば、なんでも順調な〇〇に嫉妬していたの。本当に後悔と反省しかありません。】

例2
【あのとき嫉妬してばかりで束縛していたよね。結果的に別れることになって、ごめんなさい。全部私の自信のなさが原因なの。特別可愛いわけでもないから…他の女の子と比較されて嫌われてしまうのが怖くて仕方なかった。それで嫉妬ばかりしちゃっていたの。】

【状況3】元彼と音信不通状態だった場合

別れてから連絡をとらない期間が続いている場合、手紙では近況と心境を伝えましょう。あまり長くならないように要点を絞るようにすると良いです。

また時間が経過しているので、心に響く言葉もきちんと入れてください。手紙1枚で元彼の心を取り戻せるような手紙を書いてみましょう。

例1
【気持ちの整理をして見えてきたのは、〇〇がわたしにとって大切な存在だということでした。
私はもう一度やりなおしたいと思っています。それを前提に一度会って話したいです。
〇〇もゆっくり考えて、答えが出たら連絡ください。】

【タイプ1】真面目で優しい男性

真面目で優しい元彼には、同じように誠意と思いやりの気持ちを忘れずに手紙を書きましょう。自分本位にならずに、相手の立場や気持ちを考えることが大切です。

また真面目で優しいタイプほど、手紙で伝える文章に心を動かされます。手間と時間をかけてくれたことに感動してくれるでしょう。

例1
【付き合っていた頃、いつも優しくしてくれてありがとう。優しさに甘えていてごめんなさい。
もう一度あなたとやり直したいです。】

【タイプ2】プライドが高く知的な男性

プライドが高くて知的な男性は、自分の非を認めるようなことが苦手です。後悔や謝罪という言葉も使いたくないでしょう。

そこで女性の方から男性を必要としていることをアピールしてください。あなたが素直になることで、男性のプライドを尊重するようにするのです。

例1
【やっぱり〇〇はわたしにとってかけがえのない存在です。あなた以外は考えることができない。】

例2
【いつも〇〇に頼ってばかりだったから、1人になったら何もできなかった。他の男性では埋めることができないの。】

【タイプ3】明るく向上心のある男性

明るい元彼には、深刻な内容だと重く感じてしまいます。ネガティブな言葉をさけて、前向きなで元気が出るような内容を意識してください。

向上心のある男性は、復縁にも後ろ向きではありません。自分の気持ちに素直に行動しようとする傾向があるので、心を動かすことができれば復縁は叶うでしょう。

例1
【急に手紙で驚かせてごめんね。私にとって大切なものがはっきりしたから、ちゃんと文字にして伝えたいと思って手紙を書きました。私には〇〇が必要。どうしても好き。だからもう一度〇〇にも前向きに考えてほしいです。】

例2
【別れてから新しいことたくさん始めたよ。それで発見があったり、価値観も変わったりして。そんな今だからこそ、〇〇と恋人に戻りたいと強く思うの。】

手紙の返事がこないときの対処法

そもそも返事は期待しない

手紙をだすと、いつ連絡がくるのかと落ち着かない気持ちになります。あれだけ一生懸命書いたのだから…と期待値も大きくなってしまうでしょう。

しかし手紙の返事はこないと思って出してください。もちろん心のどこかで待ってしまうのは仕方のないことですが、期待してはいけません。

また手紙を出すとき『この手紙が最後』と自分で決着をつけておくと良いでしょう。手紙を出した日から〇か月反応がなければ諦めると決めておくとけじめがつきやすいです。

LINEで一度だけ確認を入れる

返事がこないとき、万が一にも『手紙が届いていない』可能性もあります。それだけは確認しておくと安心でしょう。

LINEで『手紙急に書いて驚かせたらごめん!』と送ります。これに反応がなければ、今はあなたとの復縁は考えられないという返事になるでしょう。

『手紙って?』『ありがとう』など何かしらの返答があれば、少しだけ期待できます。焦らずに元彼の動向を見守りましょう。

最後のチャンスをもらう

手紙を書いたことで最終的に白か黒かはっきりさせたい人もいます。その場合は、ストレートに連絡を入れるか手紙にその旨を書いておくと良いです。

【もし少しでも可能性があるなら来月中に連絡ください。連絡がなかった場合は諦めます。】
【今回は最後のチャンスだと思っているの。これでダメなら諦めるから、〇か×の返事をください。】

元彼にも元カノが最後の決意で手紙を書いたことを知ってもらいましょう。そのうえで真剣に考えてもらうことで、復縁への気持ちにけじめをつけることができるのです。

まとめ

復縁で手紙を書くのはありです。手紙だからこそ自分が気づけることや相手に届くことも多数あるものでしょう。

しかし手紙を書くのであれば、いくつかの注意も必要です。間違った手紙を書いてしまうと、ただ気持ちが重くて疲れさせてしまいます。

メールやLINEが発達している今だからこそ、手紙ならではの伝え方もあるのです。時には今の時代と向き合った方法で元彼の心を取り戻すようにしてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

復縁占いラボを運営しているリエです。復縁した彼氏のいる30代女性になります。過去に元彼とどうしてもヨリを戻したくて、占いに頼った経験をブログで伝えています。占い師の先生に相談して復縁できたエピソードや復縁活動について紹介しているので、悩んでいる女性は参考にしてみてくださいね。