別れて1週間で復縁できるの?男性心理・振られても可能?

別れて1週間で復縁できるの?男性心理・振られても可能?

別れた直後は感情的になっていますが、1週間たつと少し気持ちが落ち着いてきます。同時に別れた寂しさや後悔で苦しむようになる頃でしょう。

ここで『やっぱり私には彼しかいない!』と感じたとき、復縁は現実的にできるものなのかと悩みます。そして次に進むべき道がわからずに身動きが取れなくなってしまうのです。

冷却期間を設けるべき?
どんなことに気をつければいい?

そこで今回は、別れて1週間での復縁について具体的にご紹介していきます。別れた後の男性心理や1週間で復縁する方法や注意点もあるので、冷静に考えてみてください。

その前に、元彼との復縁可能性は何%?

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可能性は十分にある

1週間で復縁するというカップルは、あまり聞いたことがないですよね。一般的には3か月~1年ほど経過してから復縁することが多いでしょう。

しかし1週間での復縁が耳に入らないのは、『別れたことを知らない』だけです。周囲のカップルが1週間後に復縁していれば、別れたことに気がつきません。

つまり知らないだけで、1週間で復縁するカップルはいます。1週間であれば、まだ気持ちの整理がついていない頃で別れたことを受け入れていない時期です。

また1週間であれば、まだ新しい恋愛をしているとは考えにくいでしょう。元彼が次の出会いに進む前に復縁をした方が上手くいくこともあります。

別れ方によって考慮

別れて1週間での復縁は十分にあり得ることです。しかしカップルによって別れの原因は千差万別でしょう。その状況によっても1週間での復縁が可能かどうかは変わってきます。

  • 何が原因で別れた?
  • どちらが悪くて別れた?
  • どちらから別れを切り出した?
  • どのような別れ方をした?
  • 別れてから1週間の関係は?

たとえば自分から別れを切り出して、最後は喧嘩別れをしてしまったとします。その場合1週間で復縁したいと申し出るのは自分勝手に思われてしまうこともあるでしょう。

自分の感情を素直に伝えることは大切です。しかし元彼の気持ちも大切にして、今どんな心情なのかを考えて行動するようにしてください。

別れて1週間は賭けだと思って勝負

別れて1週間での復縁は、絶対におすすめということはありません。良いことも悪いこともあり、必ずしも成功するということでもないでしょう。

まだ感情は混乱しており、余裕もない時期です。別れの原因が解決していないのであれば、闇雲に復縁しても同じことを繰り返してしまいます。

しかし復縁したい気持ちが強いのであれば、動かなければ後悔する日がくるでしょう。成功でも失敗でも、気持ちに正直になることで結果を受け入れることができます。

これは賭けです。1週間での復縁は勝負だと思って挑むようにしてください。どんな結果でも試合を棄権するよりスッキリした気持ちになれるでしょう。

別れて1週間の男性心理とは?

別れを受け入れずに現実逃避

女性は別れた瞬間に『別れ』を受け入れます。そのため別れた当日に悲しみや後悔などの気持ちを感じることでしょう。

それが毎日続くのですから、1週間経った頃には復縁したい気持ちもMAXになっています。しっかりと別れに向き合って1週間を過ごしているのです。

しかし男性は、すぐに別れを受け入れることができません。あえて別れということを考えないようにしながら現実逃避して過ごしてしまいます。

悲しみも後悔も1週間では女性ほど感じていないでしょう。別れの原因も解決法も何も考えていないのが男性なのです。

別れの原因を相手(彼女)のせいにする

男性は自分の言動を正当化しようとする傾向があります。男として、起こったことや決めたことに後悔をしたくないという本能が働くのです。

とくに別れて1週間は、現実逃避しながらも必死に自分を保とうとします。そのため別れの原因はすべて彼女にあり、悪いのはすべて彼女だと思い込もうとしているのです。

『〇〇があんなことを言ったから』
『〇〇とは元々価値観が合わなかった』
『〇〇が俺のことを否定したから』

そんな理由ばかりを頭の中に並べることで、『これで良かった』と心を落ち着かせています。決して本心ということではなく、そう思うことで心のバランスを保っているのです。

自分の言動に後悔する

現実逃避がひと段落するとやってくるのが後悔です。男性にもよりますが1週間ほどたつと少しずつ別れたことを受け入れ始めます。

そして『なぜあんな言い方したのだろう』と自分の言動に後悔するのです。別れを選んだことが正しかったのか、他に道はなかったのか…そんなことを考えて悶々とするでしょう。

男性は別れて1週間で、モンモン期に突入します。これは寂しさとは少し異なり、正解がわからずに迷路中にいるような感覚です。

迷路を少し入り込んだところ。引き返すこともできるし、このまま進むこともできる。でも進む道がわからなくて自信もない。そんなモンモン期です。

付き合っていた頃のことを思い返す

別れて1週間すると、付き合っていた毎日とのギャップを感じます。そして付き合っていた頃のことを思い返すようになるのです。

毎週会っていた曜日に1人で家にいる。
毎日電話していた時間に1人でTVを見ている。
毎朝LINEをするのが日課だったのに携帯が鳴らない。

そんなギャップを身に染みて感じるようになります。その度に本当に別れてしまい、自分の元からいなくなってしまったことを強く感じるでしょう。

寂しさや喪失感が出てくる

毎日の生活でギャップを感じるようになると、男性は寂しさや喪失感が出てきます。早い人で1週間、遅いと1か月ほどでやっと元カノの存在を認識していくのです。

1人で過ごす毎日に寂しさを感じます。自分を支えてくれた言葉や笑顔を思い出しては、喪失感が強くなるでしょう。

この寂しさや喪失感が出てくるときは、第一次復縁ポイントとなります。このときに復縁をちらつかせると元彼は『やっぱり君しかいない』と戻ってくるのです。

あなたと元彼が復縁できるのはいつ?

冷却期間を置くことで、復縁できたカップルはたくさんいます。ただ、適切な冷却期間はカップルによって異なります。

1週間で復縁できたカップルもいれば、1年経ってやっと元彼の気持ちに変化が表れるなんてこともあるのです。

「冷却期間はどれくらいが適切なの?」と迷っている人は、元彼との心の距離がどれくらいあるのか確かめてみましょう。そうすれば、復縁活動もはかどります。

別れて1週間での復縁する方法

自分が思うよりも冷静でないことを自覚する

別れて1週間で復縁するために大切なのは、とにかく冷静になって話すということです。1週間たつと女性の心は落ち着いてきます。そして冷静であると感じるでしょう。

しかし元彼に会えば、また1週間前と同じ感情に引き戻されます。自分が思っている以上に冷静さを失くしてしまい、感情的になってしまうのです。

しかし1週間で復縁するときこそ、必要以上に冷静さを保つ必要があります。自分が冷静でないことを自覚して、客観的に物事を見られるように強く意識してください。

『もう大丈夫』という余裕や油断が失敗のもとです。1週間しかたっていないのですから、『大丈夫』なわけがないという事実をしっかり受け入れて復縁に望みましょう。

相手の状況を確認する

1週間という短い期間ですが、離れている期間があるわけです。その期間に元彼が何をしていてどうなっているかはわかりませんよね。

もしかすると既に新しい彼女ができている可能性もあります。傷心旅行に行ったり、合コンに行って楽しんでいるということもあるでしょう。

必ずしも元彼が悲しみや喪失感から復縁を望んでいるわけではありません。そのため急に復縁を申し出るのではなく、相手の状況を確認して様子を見るようにしてください。

1週間は放置する

別れて1週間で復縁しようとするとき、まず1週間は連絡をせずに放置しましょう。このとき頻繁に連絡をしてしまうと、元彼は別れた実感をすることができません。

『別れよう』となった時点から、どんなに後悔しても寂しくても元彼に連絡しないようにします。用事があっても連絡がきても、7日間は放置を続けましょう。

たったの1週間でも放置することに意味があります。男性が別れたことを実感して寂しさや喪失感を抱くのに必要な期間です。

放置している期間で、女性は自分の気持ちを整理してください。泣いたり怒ったり、また落ち込んでいても復縁はできません。

なぜ別れることになったのか。そしてこれからどうしていくべきか。1週間という期間で自分なりの答えをしっかり見つけるようにしましょう。

とりあえずLINEをする

1週間経過したら、元彼とコンタクトを取る必要があります。メールや電話は重たいので、LINEをするのが一番良いでしょう。

突然復縁したいと伝えるのではなく、最初は元彼の状況や心情を探るためにLINEします。もし返信がなければ、まだ混乱中ということです。

何をLINEして良いのかわからなければ、適当な理由をつけても良いでしょう。どんな内容でも返信内容で元彼の状況を察することができます。

【うちに〇〇から借りたDVDあるけど、どうしたらいいかな?】

このような忘れ物系が口実になりやすいです。【受け取りに行く】という返信であれば、元カノに未練があります。【あげるよ】と言われたら、今は会いたくないということです。

どれだけ自分に食いついてくるかを確認してみましょう。この食いつき度合いで今後の計画を立ててみてください。

どんな理由でも良いので会う

文字ではなく、直接会うというのは一つの大きなポイントです。会うことで、本当は寂しかったと気づくこともあります。

これは子供の心理と同じです。小さな子供は、ママはお出かけしても留守番中には泣きません。一緒にいる人と元気に過ごすものです。

しかしママが帰宅した瞬間に大泣きします。これは本能的に我慢していた感情が、ママに会うことで緊張の糸が切れて寂しかったことに気がつくのです。

男性も同じように会えないときは本能的に我慢します。会うことで存在の大きさを確認してもらうためにも、何かしらの口実を作って会えるようにしましょう。

意地やプライドを捨てて素直に気持ちを伝える

別れて1週間であると、まだ別れたときと同じような意地やプライドもあるでしょう。しかし復縁するときに、このような感情は邪魔になってしまいます。

復縁したい気持ちや彼を想う気持ちは素直に伝えてください。あなたの素直な気持ちこそが、彼の心を動かす原動となります。

気持ちを誤魔化しているのでは、本当の心がわかりません。それでは彼の心が戻ってくることはなく、復縁が遠ざかってしまうでしょう。

自分の気持ちを伝えたら身を引く

復縁の意志を伝えたとき、すぐにでも返事が欲しいかもしれません。しかし焦らせて返事を催促するようなことはせず、気持ちを伝えたら考える時間を与えましょう。

そしてその後は連絡せずに、身を引いてください。元彼からの連絡が入るまで、とにかく待つのみです。あなたの気持ちを聞いて、元彼は真剣に考えてくれているでしょう。

もし数週間たっても返事がない場合は、それが返事ということです。あなたの真剣な気持ちを知りながら放置できるということは、それほどの気持ちしかないということになります。

いつまでも待っている辛い場合は、自分で期間を決めてください。たとえば半年たっても連絡がこないのであれば諦めて次の出会いを探すと決めておくと、自分自身も楽になるでしょう。

別れて1週間で復縁するときの注意点

しつこく連絡するのはNG

あなたは寂しくて恋しくて、今すぐに復縁したいかもしれません。しかし元彼にも気持ちがあり、それはあなたと同じとは限りません。

少し1人で考えたいかもしれません。
新しい恋愛をしたいと思っているかもしれません。
しばらく仕事に集中したいかもしれません。

彼の気持ちも尊重するため、しつこく連絡するのだけは避けましょう。LINEをして返信がなければ、それ以上のアクションはしない方が良いです。

しつこく連絡することにメリットは一つもありません。連絡するほどに彼の心は離れていくということを忘れずに覚えておいてください。

別れたときのことを持ち出さない

別れから1週間であれば、まだ別れの本質や原因について何も解決していないでしょう。まだモヤモヤとした感情を引きずり、ネガティブな心情であることも多いです。

復縁をするときは、別れのことを持ち出してはいけません。どんな理由であっても掘り返して良いことはないでしょう。

これが半年以上たっていれば冷静に別れのことを話し合えます。しかし1週間では処理する時間はないので、再び感情的になってしまうのです。

『あの時あなたこう言ったよね?』

『元々はあなたが他の女性とLINEしていたのが原因でしょ?』

ネガティブな発言や愚痴や不満を伝えては、別れたときと同じになります。復縁するときは別れたときのことやネガティブな発言を避けて、前向きに話し合うようにしましょう。

泣かないようにする

女性は大切な話し合いで泣いてしまうことも多いですよね。復縁したい気持ちを伝えるときも、感情が高ぶって泣いてしまうこともあるかもしれません。

しかし男性にとって、女性の涙は弱いと言われています。しかし同時に面倒なものでもあるのです。泣いてしまうと自分が悪者になったような気持ちになり、何も言えなくなります。

これでは彼を追い詰めてしまい、冷静な話し合いはできません。どんなに悲しくても想いが強くても、涙を流さずに凛としてください。

その強さと冷静さがなければ、別れて1週間での復縁は成功しません。泣き落としをしようという考えは絶対にしないことが大切です。

別れて1週間で復縁を試みるメリット

別れを実感していない

男性は別れて1週間では別れを実感していません。まだ現実逃避をしているので、気持ちがフワフワとしていることが多いです。そんな状況・心情であれば、修正がしやすいでしょう。

これが1か月経過すると、『別れた』ことを強く意識しています。復縁を申し出ても『別れたのに今さら?』という気持ちになってしまうこともあるのです。

1週間であれば、『今さら』と感じるまでもありません。そのため男性が曖昧な感情なうちに気持ちに入り込んでしまえば、成功する確率が高くなるのです。

鉄は熱いうちに打つべし

別れて1週間では、余程ひどい別れ方でなければ完全に愛情が消えることはありません。別れの原因があったものの、まだ情が残っているでしょう。

『鉄は熱いうちに打て』

これは、関係者が熱意ある間に事を運ばないと手遅れになるという意味です。鉄が冷めてしまうと、もうどんなに努力しても形を変えることはできません。

鉄が熱いときは、まだ柔軟に物事を考えて変えていくことができます。復縁するときは、鉄が冷めきらない1週間を狙うことで物事を動かせるのです。

気持ちの混乱を逆手にとれる

別れて1週間であれば、気持ちの整理ができていない頃です。とくに男性は女性よりも気持ちの整理を後回しにしてしまうので、まだ混乱している状況でしょう。

混乱しているときに復縁を申し出るのは、マイナスのようにも感じます。しかし混乱しているからこそ、あなたが気持ちを誘導しやすいというメリットもあるのです。

『私と復縁するのが一番だよ』
『復縁を選択するのが正解だよ』

直接口には出しませんが、気持ちの着地を復縁に持っていけるように誘導しましょう。別れて1週間だからこそできることです。

別れて1週間で復縁を試みるデメリット

マイナスイメージが残っている

何かしらの原因があり別れたのですから、あなたに対してマイナスな感情を持っています。それは1週間たっても消えることはなく、まだマイナスなイメージが強いでしょう。

もし喧嘩別れしたのであれば、そのときの怒っている顔や言葉が脳内には鮮明に残っています。そんなときに復縁の意志を聞いても、なかなか男性は前向きな気持ちにはなれないのです。

鉄は熱いうちに打つのが一番ではあります。しかし熱すぎることで、失敗することも考えられるでしょう。別れて1週間というのは、一長一短であり最初に紹介したように賭けでもあるのです。

リセットされない

1週間という期間では、気持ちに大きな変化はありません。別れた彼女のことを考え直す時間もないために、何一つリセットされた事項がないのです。

そんな時期の復縁では男性は魅力を感じにくいでしょう。また存在の大きさや大切さにも気づいていないので、別れたことの重みを何も感じていません。

別れに至ったのですから、そこから学ぶことも多いです。気持ちや原因を考えて、見直して改善して、そして成長することが復縁の成功につながります。

それが何一つできていないのですから、復縁の成功が遠くなるでしょう。リセットされないことは大きなデメリットとなるのです。

同じことを繰り返しやすい

1週間で復縁をすると、すぐに同じ壁にぶつかってしまいます。勢いで別れ、そして勢いで復縁をしたわけです。これでは根本的に何も解決していないでしょう。

つまり復縁したところで、二人の関係は傾いている状態です。復縁してからゆっくり改善をする努力をしなければ、再度同じことで別れてしまうことになります。

何が何でも復縁したいのであれば、復縁した後のことも少し視野に入れてください。苦労や努力が必須となることを前提にして覚悟して復縁するようにしましょう。

まとめ

別れて1週間でも復縁することは可能です。1週間という短期間だからこそ、復縁しやすい理由があります。そして同時にデメリットとなることもあるのです。

それでも復縁の意志が強いのであれば、何もしなければ時間だけがたってしまいます。『あの時なら間に合ったかも』と後悔することもあるかもしれません。

手遅れにならないためにも、1週間でできることをやってみましょう。そして復縁した後に本当に関係を修復できるように努力してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

復縁占いラボを運営しているリエです。復縁した彼氏のいる30代女性になります。過去に元彼とどうしてもヨリを戻したくて、占いに頼った経験をブログで伝えています。占い師の先生に相談して復縁できたエピソードや復縁活動について紹介しているので、悩んでいる女性は参考にしてみてくださいね。