復縁再婚のきっかけとは?元旦那と復縁して幸せになれるの?

復縁再婚のきっかけとは?元旦那と復縁して幸せになれるの?

『離婚は結婚の何倍ものエネルギーが必要』というのは有名な話ですよね。目の前にあるものを切り離していく作業は、お互い心身ともに疲れるでしょう。

そんな経験をしたにも関わらず、元旦那と再婚したいと望む女性が増えています。もちろん一度は愛を誓った中なので、簡単に忘れることができないのは当然です。

それでも離婚までして、なぜ復縁したいと考えるのでしょうか。また復縁再婚に幸せな未来はあるのでしょうか。

今回は復縁再婚のきっかけについて紹介していきます。離婚したことを後悔している女性は、何かを踏み出すきっかけにしてくださいね。

その前に、元旦那との復縁可能性は何%?

元旦那が今、あなたのことをどう思っているか気になりませんか?

彼の気持ちが分かれば、どう復縁のアプローチをすればいいか分かりますよね。元旦那のことを知るには、一流の占い師に占ってもらうのがおすすめです。

霊感・霊視、タロットなどを得意とする占い師であれば、元彼の性格・気持ちを読み解くのに最適です。

彼はまだあなたのことが気になっているのか・未練があるのか」を調べてみましょう。電話占いカリス(提供元:Charis)は、100万人以上の鑑定実績当たる電話占い第1位の実力ある占い師がたくさんいます。

元旦那の気持ちをぜひ占ってもらってくださいね。

復縁再婚のきっかけ

きっかけ①子どもの言動

子どもがいる夫婦の場合、優先するのは子どもの気持ちですよね。離婚をしてから、両親がそろっていないことで子どもに負担をかけていると改めて実感するでしょう。

1人で子どもを育てていくのは、想像以上に大変なことです。心身ともに休まることがなく、子どもにイライラとした感情をぶつけてしまうこともあります。

また一緒に過ごす時間も短くなり、寂しい思いもさせてしまいます。両親がそろっている家庭を見て、嫉妬や羨望を感じることもあるでしょう。

このようなことは、離婚するときに予想していたことです。それでも現実として目の前で子どもが寂しそうにしているのを見るのは、親として心が締め付けられるでしょう。

また子どもが大きい場合でも、片親であることで受験や就職に影響を与えることもあります。結婚するときにも両親が必要となる場合もあるのです。

子どもを軸に考えたとき、再婚することが最善であると決断する親は多いでしょう。それが合致していれば、夫婦としてではなく家族としてやり直せるはずです。

きっかけ②離婚の原因が解決した

結婚している夫婦が離婚を決めるのは、相当の原因があったからでしょう。耐え難い日々に我慢できず、後先考えずに離婚してしまうこともあります。

しかし離婚原因は、何かをきっかけに解決するものです。離婚したことをきっかけに解決に向かうケースもあるでしょう。

セックスレス

離婚原因として多いのがセックスレスです。久しぶりに会うことで解消されたり、年齢を重ねることでセックスが不要になることもあります。

嫁姑

姑が亡くなったり遠方に引っ越すことで、原因が解消されます。もともと夫婦に問題がないのであれば、復縁再婚はスムーズにいくでしょう。

ギャンブル

離婚をきっかけにギャンブル依存を断ち切ることができる場合もあります。更生した姿を見て、愛情が戻るケースも多いです。

借金

借金が発覚して離婚する夫婦は多いです。ただ真面目に働いて返済することで、離婚原因は解消となります。二度としないことを約束すれば復縁再婚も可能です。

浮気

一度きりの浮気であれば、反省をして気持ちを伝えることで復縁再婚できることもあります。誠心誠意の謝罪や反省があれば、復縁再婚もできるでしょう。

きっかけ③お金に余裕がなくなった

離婚をすることで、お互いに生活は苦しくなります。片親になれば、生活費・教育費・老後の費用などもすべてを稼がなくてはいけません。

また親権がない場合でも、養育費などを請求されるパターンも多いです。そうなれば、どちらも必要以上にお金に負担がかかります。

今までの生活が一変することで、離婚したことを後悔することもあるでしょう。お金に余裕がなくなると、心にも余裕がなくなってしまいます。

今までの当たり前の生活が幸せであったことを痛感するのです。貧困に近い状態になると、復縁再婚を考えることになるでしょう。

きっかけ④老後が心配になった

そのときの感情で離婚をしたものの、独り身になると見えない恐怖が襲ってくることもあります。このまま孤独に生きていくかと思うと不安しかないでしょう。

20~40歳の離婚であれば、別のパートナーとの再婚もありえます。しかし年齢を重ねてからの離婚の場合は、それも困難になってくるのです。

『今私が頼れるのは元旦那だけなのかも』

孤独になったことで、元旦那の存在の大きさを感じます。そして老後を共に過ごすパートナーとして、復縁再婚を検討するのです。

きっかけ⑤誤解がとけた

離婚をするというのは、恋人が別れるような簡単なことではありません。夫婦でよく話し合いをして、お互いに納得して時間をかけて離婚をしていくものです。

しかし中にはじゅうぶんな話し合いもないままに離婚を選択してしまう夫婦もいます。一方的に離婚届を送り付けてしまうケースもあるでしょう。

このような人は、恋人と別れるのと同じような感覚で感情のままに離婚をしているのです。そのため誤解したままということもあります。

離婚をしてから誤解に気づき、とても後悔するでしょう。そして謝罪とともに復縁したいと申し出るケースも多いです。

きっかけ⑥離婚したことで絆が深まった

離婚をすることで、とても信頼関係が強くなる夫婦もいます。良いことも悪いことも乗り越え、一緒に多くのエネルギーを使うことで絆が深まるのです。

そして離婚してからも親友のように頻繁に会います。そうすると色々な枠を飛び越えて、人生のベストパートナーであることを強く実感するでしょう。

結婚して離婚をしたからこそ、誰にも介入できない深い関係になることもあります。円満離婚であれば、絆が深まることが復縁再婚のきっかけとなるのです。

きっかけ⑦離婚したことをお互い後悔している

後悔というのは、後になってでないと感じることのできない感情です。つまり離婚してからでないと見えてこないものでしょう。

離婚をしてから『なんで離婚してしまったのだろう』と疑問を感じたら、それは後悔です。どちらか一方ではなく、お互いに後悔している場合は復縁・再婚となる可能性が高いでしょう。

あなたと元彼が復縁再婚できるのはいつ?

冷却期間を置くことで、復縁できたカップルはたくさんいます。ただ、適切な冷却期間はカップルによって異なります。

1週間で復縁できたカップルもいれば、1年経ってやっと元旦那の気持ちに変化が表れるなんてこともあるのです。

「冷却期間はどれくらいが適切なの?」と迷っている人は、元彼との心の距離がどれくらいあるのか確かめてみましょう。そうすれば、復縁活動もはかどります。

元旦那と復縁して幸せになれるのか?

元旦那と復縁して幸せになれる再婚と上手くいかない再婚があります。違いを紹介します。

幸せになれる復縁再婚

離婚の原因を100%解決した

離婚の原因は一つではないはずです。小さなことが積み重なり、最終的に決め手となることがあり、そして離婚を決断します。

復縁再婚をするとき、小さな事項も含めて100%原因が解決していれば幸せになれるでしょう。お互いのことを知りつつ、新しい気持ちで結婚生活をスタートできるはずです。

また『100%の解決』は、二人が感じなければいけません。どちらかが90%であれば、必ず残りの10%も解決するようにしましょう。

すぐに再婚せずに徐々に距離を縮めた

結婚や離婚には、『スピード』という言葉がつくことがあります。スピード結婚やスピード離婚といって、感情のままに決断してしまうことがあるでしょう。

しかし再婚だけは、スピードとつけてはいけません。特に復縁再婚となれば、なおさら時間をかけていく必要があります。

離婚したあと、『寂しい』『子どもが泣いている』と目先だけ見て再婚してはだめです。長い将来を見据えて、徐々に距離を縮めて再婚を意識することが大切でしょう。

何年もかけて復縁再婚をした夫婦はうまくいきます。そして当初の結婚生活よりも、元旦那との関係も良好で幸せを感じることができるのです。

離婚した経験を糧にできている

離婚をしたことは、人生の中でも大きなエネルギーを使うことです。そしてお互いに欠けていたものがあったからこそ、離婚に至ってしまったのでしょう。

相手への思いやり・気遣い・愛情、そして夫婦で話し合うことや子どもの気持ちなど。離婚して気づく大切なことは多くあります。

このようなことに気づいて離婚したことをプラスにできる夫婦であれば幸せです。当たり前のことこそ幸せだと思えていれば、きっと復縁再婚は幸せなものになるでしょう。

再離婚もありえる復縁再婚

感情に任せて再婚した

別れた恋人が復縁するように、感情だけで復縁再婚をすると再離婚となります。離婚することで、負の感情が芽生えるのは当然です。辛いことも増えていくでしょう。

しかし現状抱えている負の感情を解消するために再婚しても何も解決になりません。再婚生活が始まると、また負の感情が襲ってきます。

再婚は、一時の感情ですると不幸になってしまうのです。お互いに一定の距離を保ち、時間をかけて考えなくてはいけません。

あなたの人生に×が2つつかないよう、心の整理にはじゅうぶん時間をかけてください。自分・元旦那・子どもなどの感情に流されないようにしましょう。

ネガティブな感情が1%でも残っている

大きな離婚原因が解消されても、どこかでネガティブな感情が残っていれば幸せにはなれません。それは根本的に解決していないからです。

たとえば嫁姑問題で離婚した夫婦で、姑が亡くなってしまったとします。一見すると原因が解決したので、再婚すれば幸せになれるように感じるでしょう。

しかし嫁姑問題で離婚に至ったのは、元旦那にも原因があるはずです。嫁であるあなたの気持ちを理解できなかったことも問題でしょう。もっと味方してほしいと不満を感じたはずです。

姑の存在がなくなっても、元旦那が守ってくれなかったという事実は残ります。それが心に残っているのであれば、再婚しても幸せになれないのです。

1%でもネガティブな感情がある場合には、復縁再婚はしない方が良いでしょう。根本的な原因から目を背けないようにしてください。

条件だけで決断した

復縁再婚のきっかけとして、子ども・お金などの条件面が理由となることがあります。しかし条件だけで復縁再婚すると、仮面夫婦として過ごすこととなるでしょう。

そこに愛や信頼はなく、ただ生活するうえでの条件があるだけです。必要なことだけを伝え合うような上辺だけの夫婦になります。

このような環境は、子どもも敏感に察知するものです。両親がそろっていても、心も笑顔もないのであれば何も解決にはなりません。

結局寂しい思いをさせてしまい、再離婚に至ることもあります。条件だけの復縁再婚はせず、心で向き合えるように努力する必要があるでしょう。

まとめ

離婚をすることは、夫婦だけでなく家族や法律や世間まで巻き込む大きなことです。だからこそ復縁再婚をするのだ、相当の覚悟が必要となるでしょう。

それでもゆっくり考えて気持ちや条件がお互いに合致するのであれば、幸せになることができます。再婚するからには、結婚と離婚で学んだことを忘れてはいけません。

復縁再婚をすることで、一生涯自分も含めて家族が幸せになれるかどうか。その自信があるかどうか。よく考えてみましょう。

もし絶対的な自信があるのであれば、難しい道でも進む価値があるでしょう。元旦那との話し合いから始めてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

復縁占いラボを運営しているリエです。復縁した彼氏のいる30代女性になります。過去に元彼とどうしてもヨリを戻したくて、占いに頼った経験をブログで伝えています。占い師の先生に相談して復縁できたエピソードや復縁活動について紹介しているので、悩んでいる女性は参考にしてみてくださいね。